新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
25.02.18Drewryアジア域内コンテナ指数8%下落
Drewry Maritime Research(英国)が15日に発表したアジア域内コンテナ指数(IACI)は、過去2週間で8%下落し667ドル/FEUとなったが、前年同期を33%を上回り、アジア域内荷動きの持続的な強さを反映したものだが、2月を通して引き続き下落すると予想している。
IACIは、中国、北・東アジア3カ国(日本、韓国、台湾)、東南アジア5カ国(インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム)と南・西アジア2カ国(インドとアラブ首長国連邦)を含む、アジア域内18航路のスポット運賃(積み/揚げ地THC除く)を加重平均し指数化したもので、2週間ごとに公表している。
主な航路のスポット運賃をみると、釜山→上海は3%下落し109ドル/FEU、ホーチミン→上海は2%下落し44ドル/FEU、ジャカルタ→上海は19%下落し88ドル/FEU、上海→J.ネールは25%下落し1,183ドル/FEU、上海→シンガポールは7%下落し866ドル/FEU、上海→タンジュンペレパスは2%下落し1,127ドル/FEU、上海→横浜も1%下落し785ドル/FEUとなったが、横浜→上海は横ばいの7ドル/FEUを維持した。
(オーシャンコマース提供)














