新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
25.03.10先週のDrewry運賃指数3%下落
Drewry Maritime Research(英国)が6日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)は、2,541ドル/FEUと前週比3%下落、前年同期を23%下回った。
パンデミック前の最高値を付けた2021年9月の10,377ドル/FEUを76%下回っているものの、2019年の平均運賃1,420ドル/FEUを97%上回り、年初からの平均は3,289ドル/FEUで、過去10年間の平均2,883ドル/FEUより405ドル高い水準だった(2020年から22年までの間はコロナ禍の影響で異例の値上がり)。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ロサンゼルスは前週比9%(311ドル)下落し3,166ドル/FEU、上海→ニューヨークが6%(273ドル)下落し4,320ドル/FEU、ロッテルダム→上海が4%(20ドル)下落し483ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークも1%(715ドル)下落し2,359ドル/FEUとなった。
一方、上海→ロッテルダムは2%(50ドル)上昇し2,636ドル/FEU、ニューヨーク→ロッテルダムが1%(10ドル)上昇し845ドル/FEUとなったほか、上海→ジェノアは横ばいの3,745ドル/FEU、ロサンゼルス→上海も横ばいの701ドル/FEUで安定を維持した。
(オーシャンコマース提供)














