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25.03.14ILA/USMX、新協約に正式調印
米東岸・ガルフ港湾労組(ILA)と使用者団体の米国海事同盟(USMX)は11日(現地時間)、ニュージャージー州ノース・バーゲンで、6年間の新労働協約の調印式を開催した(写真)。
新労働協約は、2月25日にILA組合員からほぼ99%の承認を得たもので、記録的な62%の賃上げと自動化に対する包括的な保護を実現、新入労働者の賃上げ加速化、コンテナ使用料基金の全額返還、ヘルスケア・プログラムの改善などが含まれており、2024年10月1日に遡り発効、6年間適用される。
労使は、2030年まで労働の平和が保証されたことで、両組織の将来について楽観的な見通しを表明。新協約は、労働者保護と業界の近代化ニーズのバランスがとれた、世界的な港湾労働者組合の新たな「ゴールド・スタンダード(黄金律」として歓迎されている。
(オーシャンコマース提供)














