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国土交通省が保有・運営するサイバーポート(港湾物流)は、2021年4月に運用を開始、現在まで多くの事業者が利用しているが、運用の中で事業者からの要望を受けるとともに、第7次NACCS更改への対応などのため、2025年10月にサイバーポートのデータ項目などをバージョンアップ(Ver.2)、5月30日からVer.2のAPI仕様を公開(https://swagger.cyber-port.net/swagger/index.html)した。

5月30日時点で仕様公開するAPIは、取引API、帳票API、各種マスターAPI。またNACCS連携API(第7次NACCSに対応した帳票項目)は6月以降の公開予定。Ver.2では、さらなる利便性の向上に向けて、サイバーポート帳票とNACCS帳票間のデータ連携の円滑化やルートドキュメント(帳票間でデータを共有している項目)の最適化に対応する。今後、6月にテスト環境を案内、10月の第7次NACCS更改と同時にバージョンアップ版をリリース予定。


(オーシャンコマース提供)


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