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Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた7月の世界から米国向け荷動きは、前年同月比2.5%増の261万9,300TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比25.0%増、前年同月比1.2%増の192万1,538TEUだった。また、1~7月は前年同期比3.5%増の1,177万171TEUだった。

7月の国別では、首位の中国が前年同月比7.8%減の102万6,712TEUで、前月比では40.4%増と反発、繁忙期入りと米国関税の発動を懸念した駆け込み需要が重なったことによるものとみられる。ベトナムは前年同月比34.5%増の26万2,358TEU、韓国は6.6%減の20万8,438TEU、インドは30.7%増の8万7,768TEU、シンガポールは5.5%増の7万8,228TEUだった。

(オーシャンコマース提供)


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