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北九州市港湾空港局が発表した25年7月の北九州港コンテナ取扱個数は、外貿が輸出入合計で前年同月比11.2%増の3万6,361TEUと2ケタ増、うち輸出は11.9%増の1万8,513TEU、輸入も10.5%増の1万7,848TEUと、輸出入ともに2ケタ増加した。

7月の内貿コンテナは移出入合計で前年同月比5.2%減の8,944TEUと減少、外内貿合計のコンテナ取扱個数は7.6%増の4万5,305TEUだった。

一方、7月の海上貨物増取扱量は、外航輸出が4.3%増の45万トン、輸入が9.1%減の150万トン、外航全体では6.3%減の195万トンだった。内航は移出入合計で4.2%減の640万トン、総取扱量は4.7%減の835万トンだった。

1~7月累計の外貿コンテナ取扱個数は、輸出が前年同期比3.0%増の12万5,497TEU、輸入が1.1%増の12万2,960TEU、合計で2.1%増の24万8,457TEUとなった。内貿コンテナは移出入合計で2.0%減の5万5,834TEU、外内貿合計で1.3%増の30万4,291TEUだった。

1~7月累計の海上貨物取扱量は、外航輸出が7.5%増の333万トン、外航輸入が8.5%減の1,025万トン、輸出入合計で5.0%減の1,358万トン、内航が移出入合計で4.1%減の4,207万トン、外内貿合計で4.4%減の5,564万トンだった。


(オーシャンコマース提供)


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