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26.03.19名古屋港2月、外貿コンテナ取扱量21万TEU
名古屋港管理組合は26年2月の外貿コンテナターミナル別取扱量の速報値を発表、全体の外貿コンテナ貨物(輸出入、実入り・空合計)取扱個数は前年同月比4.6%増の20万9,543TEUと2カ月連続のプラスとなった。
取扱個数をターミナル別にみると、飛島北が2.5倍増の8,589TEUと2カ月連続で急増、飛島南が5.0%増の2万2,755TEU、鍋田が19.9%増の9万3,152TEUと2ケタ増、一方NCBは21.2%減の3万5,489TEU、飛島南側が5.6%減の4万9,558TEUと減少した。
1~2月累計では合計で前年同期比4.3%増の41万1,526TEU、ターミナル別では飛島北が173.7%増の1万5,282TEU、飛島南が16.8%増の4万5,509TEU、飛島南側が2.8%増の9万6,373TEU、鍋田が11.2%増の18万8,391TEU、一方NCBは24.0%減の6万5,957TEUと2ケタ減となった。その他は14TEU。
(オーシャンコマース提供)
(オーシャンコマース提供)














