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米国のデータ会社、Descartes Datamyneが22日に発表した3月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比8.0%減の5万4,837TEUとなり、前月比では28.7%増加した。

日本発直航分は14.5%減の3万6,243TEU、海外トランシップ(T/S)は8.0%増の1万8,594TEUで、全体に占めるT/Sの割合は33.9%と前月から5.0ポイント増加した。

今年第1四半期(1~3月)の往航荷動き(荷受地ベース)は前年同期比5.1%減の14万7,832TEUで、うち直航が10.6%減の9万6,648TEU、韓国T/Sが20.4%増の3万4,373TEU、中国T/Sは25.6%増の9,701TEU、台湾T/Sは28.4%減の4,517TEUだった。

直航の港別では、東京が13.6%減の3万6,704TEU、名古屋が13.4%減の2万8,501TEU、神戸が16.8%減の2万2,874TEU、横浜は21.7%増の9,092TEU、大阪は165.8%増の2,164TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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