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韓国の海事メディアによると、韓国関税庁(KCS)が税関統計をもとにまとめた今年4月の韓国とアジア8カ国・地域間のコンテナ荷動き量(速報値)は合計で34万3,100TEUと、昨年同月の36万2,200TEUに比べ5%減少し、今年2月から3カ月連続の減少となった。

4月は輸出と輸入貨物ともに前年割れとなり、輸出貨物は7%減の16万6,500TEU、輸入貨物は3%減の17万6,600TEUで、輸出貨物は3カ月連続、輸入貨物は2カ月連続でマイナスだった。

国・地域別では、1位のベトナムが3%減の11万4,500TEU、2位のマレーシアは0.2%減の5万1,800TEU、3位のインドネシアは1%減の4万8,900TEU、4位のタイは22%急減し4万3,500TEU、6位のフィリピンは4%減の2万600TEU、7位の香港は3%減の1万6,900TEU、8位のシンガポールも15%減の1万5,200TEUとなった一方、5位の台湾は4%増の3万1,400TEUで、唯一プラス成長した。


(オーシャンコマース提供)


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