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26.06.023月主要6港速報・外貿コンテナ取扱量・121万TEU
国土交通省のとりまとめによると、26年3月分の主要6港(東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸)の外貿コンテナ取扱個数は輸出入合計で前年同月比1.2%増の121万1,504TEUと増加、うち輸出は4.8%増の61万6,578TEU、輸入は2.2%減の59万4,926TEUだった。
港湾別では東京港が0.8%減の35万3,753TEU、輸出が9.4%増の16万7,458TEU、輸入が8.4%減の18万6,295TEU。川崎港は2月の大幅増から一転して20.4%減の7,225TEUと大幅な減少、うち輸出が14.2%減の3,755TEU、輸入も26.1%減の3,470TEU、横浜港は6.3%増の25万2,648TEU、うち輸出が6.2%増の13万8,387TEU、輸入も6.3%増の11万4,261TEUと輸出入ともに増加。
名古屋港は2.2%減の22万3,498TEU、輸出が1.7%減の11万6,463TEU、輸入も2.8%減の10万7,035TEUだった。
大阪港は1.8%増の18万3,288TEU、うち輸出が11.6%増の8万8,395TEUと2ケタ増も、輸入が5.8%減の9万4,893TEU、神戸港は3.4%増の19万1,092TEU、うち輸出が0.9%減の10万2,120TEUと微減も、輸入は8.8%増の8万8,972TEUと好調だった。
(オーシャンコマース提供)
(オーシャンコマース提供)














