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10.09.17アジア域内コンテナ荷動き、7月は4.1%の小幅増
アジア域内航路(アジア12カ国・地域)の今年7月の荷動きは、主要船社の合計で104万3,000TEUと前年同期の100万2,000TEUに比べ 4.1%増加、2カ月連続の1ケタ増にとどまり伸び率は今年最低となった。このうち、日本はアジア向け輸出が同1.9%増の18万5,000 TEU、アジアからの輸入が同5.6%増の20万1,000TEUといずれも減速した。
1-7月累計では、航路全体で前年同期比14%(90.8万TEU)増の737万7,000 TEU、このうち日本は輸出が同14.6%(17.3万TEU)増の135万7,000TEU、輸入は同9.7%(12.5万TEU)増の141万9,000TEUとなった。














