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10.11.1210月のアジアー米国荷動き前年比18.7%増も前月比で4.6%減
米調査会社Zepol Corporationが米国税関のAMSデータをもとにまとめた今年10月のアジア10カ国・地域(中国、韓国、香港、台湾、日本、シンガポール、タイ、インド、マレーシア、ベトナム)から米国向けコンテナ荷動きは、120万1,795TEUで前年同月比18.7%増加したが前月比では4.6%減少し2カ月連続減、軟化を続けた。
積み地別では、最大の中国が前月比5.4%減・72万8,527TEUのほか、韓国も同8.6%減・11万 1,905TEU。香港は同2.6%増の12万12万838TEUでやや持ち直ししたが、台湾(同3.6%減・7万8,732TEU)、日本(同2.1%減・5万8,519TEU)は2カ月連続減。
東南アジアはシンガポールが同16.1%減・4万5,845 TEUと2ケタ減、タイも同7.2%減・1万4,510TEUと失速した。一方ベトナム(同9.2%増・1万8,507TEU)、マレーシア(同8.5%増・1万2,503TEU)はプラスを維持、インドは同25.4%増の1万3,909TEUで強い伸びとなった。














