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海運同盟事務局(SCAGA)がこのほどまとめた今年10月の日中間コンテナ荷動きは、往復航合計で前年同月比1%増の26万1,488TEUと11カ月ぶりに前年割れとなった前月から再びプラスに転じた。このうち日本から中国向け輸出は同1.6%増の8万9,815TEU、中国からの輸入は同0.7%増の17万1,673TEUといずれも微増ながらプラスを確保した。

1-10月累計では往復航合計で前年同期比7%増の242万6,755TEU、うち輸出が同8.6%増の83万7,626TEU、輸入が同6.1%増の158万9,129TEUとなった。前々年の08年同期比では輸出が0.8%上回った一方、輸入はいぜん8.5%減、航路全体では6.2%減となっている。


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