新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

太平洋航路安定化協定(TSA)は来年3月1日発効で、リーファー貨物に適用するReefer THCとして4万1,600円/TEU・5万9,800円/FEU徴収するガイドラインを発表した。TSAでは来年1月1日発効でドライ貨物のJapan THCを現行の2万1,000円/TEU・2万9,000円/FEUから3万2,000円/TEU・4万6,000円/FEUに引き上げるガイドラインをすでに発表、これに続きReefer THCは3月1日発効となる。

太平洋西航安定化協定(WTSA)、カナダ太平洋安定化協定(CTSA)、カナダ太平洋西航安定化協定(CWTSA)も3月1日発効で同じくドライ3万2,000円/TEU・4万6,000円/FEU、リーファー4万1,600円/TEU・5万9,800円/FEUのJapan THCガイドラインを発表している。

これまでReefer THCは伝統的にドライの3割増と想定し各船社が徴収してきたが、協定によるドライTHCの値上げガイドライン策定にともないリーファー貨物のターミナルハンドリングコストも改めて調査、協定のガイドラインとして初めて打ち出した。


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.