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11.01.1310月のアジア/米国荷動き9%の増加
昨年10月の日本を含むアジア18カ国・地域/米国間のコンテナ荷動きは、往航が東アジア積みの回復を背景に前年同月比9.1%増の120.2万TEUと単月ベースで同年2番目の荷動きを記録、リーマンショック発生直後の08年同月(119.5万TEU)も上回った。一方の復航は、低迷していた中国揚げがプラスに転じ、主力品目の紙・板紙類がやや復調したことで前年同月比6%増の55.6万TEUで6カ月ぶりの増加、単月で同年最高荷動きとなった。日本海事センターが米国PIERS社の通関統計データを基にまとめたもの。
1-10月累計では、往航が前年同期比16.5%増の1,096.4万TEU、復航は同3.6%増の511.1万TEUとなった。往航荷動きは10月に1ケタ台に軟化、海事センターでは以後11-12月も季節要因で下降するものの110-115万TEUの荷動きを維持、通年では2ケタ増を確保すると見込む。














