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11.01.24バンコク港、ガントリーのレール取り替えで本船に遅れ
船社の情報によるとによると、タイ港湾局(PAT)は昨年11月からバンコク港でターミナル1の7バースのうち、1バースずつを閉鎖し、ガントリークレーンのレール取り替え工事を開始、現在ターミナル1の20Cバースを着工していることに加え、20Bバースのガントリークレーンに不具合があり、2月に着工予定だった工事を1月15日からバースを閉鎖し、繰り上げ着工したことから、船混みによる本戦の遅延が顕在化してきた。配船社の中にはバンコクの抜港を検討するところもでてきた。
ガントリークレーンのレール取り替え工事は、東埠頭(ターミナル1、2)の7バースで、うちターミナル1の4バース(No.20A、20AB、20B、20C)から着工、予定工期はターミナル1が昨年11月〜今年11月の1年間、ターミナル2の3バース(No.20D、20E、20F)のレール交換はターミナル1の工事終了後に開始予定となっている。
バンコク港では昨年3月29日から東埠頭の2バース(20D/20E)のガントリークレーン4基の入れ替え工事が開始、約4カ月かけて新クレーンの据え付け工事や試運転を終え、7月23日から通常稼働を開始したが、この間にバース混みで一部船社がバンコク寄港を中止するなどの影響が出た。














