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日通総合研究所が4日に発表した12月調査の企業物流短期動向調査(日通総研短観)によると、2011年1-3月の「荷動き指数」は外貿コンテナの輸出・輸入ともさらに低下すると見通した。

外貿コンテナの輸出は、繊維・衣服がプラスに上昇する一方、鉄鋼・非鉄、金属製品、精密機械がマイナスに反転することなどにより、業種全体の指数はマイナス1とわずかながら水面下に沈み、この結果荷動きは停滞に陥る見込み。

輸入は窯業・土石、鉄鋼・非鉄、金属製品がマイナスに沈むことなどにより、業種全体の指数は4ポイント低下してプラス4を見込み、このため荷動きは拡大が続くものの、勢いは鈍化すると見通した。

この調査はメーカー/卸の荷主 2,500社を対象に実施、1,081社(43.2%)から回答を得た。


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