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昨年11月の日本を含むアジア18カ国・地域/米国間のコンテナ荷動きは、米国年末商戦の活況、自動車市場の回復を主因に往航が前年同月比13.3%増の111.6万TEUで11月としてピークだった06-07年に次ぐ過去3位の荷動きを記録、一方の復航は同7.5%増の55.5万TEUと2カ月連続で55万TEUを超えた。日本海事センターが米PIERS社の統計データを基にまとめたもの。

往航は12カ月連続増、うち7カ月は110万TEU以上と安定して復調、復航は主力の中国揚げ、紙類の不調で5-9月が前年割れだったが10月から増加に転じた。この結果1-11月累計では、往航が前年同期比16.3%増の1,208.8万TEU、復航が同4.3%増の568.4万TEUだった。


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