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太平洋航路安定化協定(TSA)はアジアから米国向け荷動きが昨年の15%を超える大幅な増加のあと、今年も引き続き7-8%成長するものと予測、第3四半期(7-9月)のピークシーズンは今年追加される新造船の船腹を吸収し、船腹需給は引き締まり、運賃値上げを後押しすることになると見ている。

TSAでは旧正月連休でアジアの工場が閉まり、荷動きは落ち込むが、先物予約、市場データをみると、アジア域内の需要は強含みで晩春から初夏には立ち上がる見通しの一方、船腹量の増加は新造船のデリバリー遅れなどの要因で8.8%にとどまるものと見込んでいる。


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