新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

Container Trade Statistics Ltd.(英国)がこのほどまとめた今年1月のコンテナ荷動きは、アジアから欧州向け西航が中国からの春節前の駆け込み出荷もあり130万3,500TEUで前年同月比16.78%増と2ケタ増、欧州からアジア向け東航も44万2,900TEUで同6.19%増と堅調に推移した。

ただ、1月の西航運賃指数(2008年=100)は96と、2カ月連続で08年水準を下回った。

他の欧州関係主要航路をみると、大西洋航路は欧州出しが同7.34%増の23万1,000TEU、欧州向けが同6.29%増の22万4,900TEU、欧州/インド亜大陸・中東航路は欧州出しが同6,52%増の20万5,900TEU、欧州向けが同21.78%増の16万500TEUと順調だった。

欧州域内を含めた欧州関係航路の合計は欧州出しが同11.52%増の124万2,500TEU、欧州向けが同15.96%増の198万1,100TEUといずれも2ケタ増となった。


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.