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国際商業会議所(ICC)によると、メキシコが5月16日からATA条約(物品の一時輸入のための通関手帳に関する通関条約)に基づき発行されるATAカルネ(一時輸入のための通関手帳)を導入する。

ATAカルネは、職業用具、展示用品、商品見本の一時的輸出入について、一般的な輸出入通関用書類の作成をせずに、カルネの提示だけで通関手続きをすることができ、外国への輸入税支払いや保証金の提供が不要となるなど通関手続き、コストを大幅に削減できる。

ICCによると、ATAカルネには4月1日でアラブ首長国連邦(UAE)、18日にはボスニアヘルツェゴビナが相次いで加盟し、現在メンバー国は70カ国。メキシコに続き、ブラジルの加盟も実現する見通し。メキシコが16日からATAカルネに参加

国際商業会議所(ICC)によると、メキシコが5月16日からATA条約(物品の一時輸入のための通関手帳に関する通関条約)に基づき発行されるATAカルネ(一時輸入のための通関手帳)を導入する。

ATAカルネは、職業用具、展示用品、商品見本の一時的輸出入について、一般的な輸出入通関用書類の作成をせずに、カルネの提示だけで通関手続きをすることができ、外国への輸入税支払いや保証金の提供が不要となるなど通関手続き、コストを大幅に削減できる。

ICCによると、ATAカルネには4月1日でアラブ首長国連邦(UAE)、18日にはボスニアヘルツェゴビナが相次いで加盟し、現在メンバー国は70カ国。メキシコに続き、ブラジルの加盟も実現する見通し。


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