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11.06.22中国輸出コンテナ運賃市況軟化つづく
先週の中国コンテナ輸出市場は全体的に需要が弱く、上海航運交易所(SSE)が17日にまとめた中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)は998.28で前週比横ばい、上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)は前週より1.5%低下した。
欧州航路は荷動きが前週並みで、コンテナ船の平均消席率は90%、地中海航路は荷動きが増加傾向で平均消席率は95%以上だが運賃はやや軟化、CCFIは欧州向けが1130.50、地中海向けが249.00と前週比でそれぞれ1.9%、0.6%低下した。
北米航路は平均消席率が80%で、上海出しの市場運賃(海上運賃+諸チャージ)は北米西岸向け1,656ドル/FEU、北米東岸向け3,045ドル/FEUで、前週比でそれぞれ3.7%、1.2%下落した。
日本航路では市況変動は小幅にとどまり、上海出港船のへ平均消席率は70%を維持、CCFIは809.59と前週比横ばいだった。














