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中国科学院予測科学研究センターはこのほど、2011年の世界TOP20コンテナ港のコンテナ取扱量予測を発表した。世界経済は引き続き回復を続けるものの、伸びは緩慢となり、20港の平均伸び率も8.5〜10.3%と昨年の25.2%から鈍化、港別では上海港が前年比10.6-12.0%増の3,213-3,254万TEUと2010年に引き続き世界一の地位を維持すると予測している。

2位はシンガポール港、3位は香港、4位は深せん港、5位は釜山港、6位は寧波-舟山港と続き、1位から6位までは前年と変わらない。次いで前年8位の青島港が7位、逆に7位だった広州港が8位に落ち、順位が入れ替わるほか、大連港が20位に入る一方、前年20位だったニューヨーク/ニュージャージー港(米国)と入れ替わるとみている。

これにより、TOP20港に入る中国港湾が前年の9港から10港に増える見通し。


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