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韓国の国土海洋部がこのほど発表した第3次全国港湾基本計画(2011-20年)によると、2020年までに貨物埠頭232バース、旅客埠頭56バースを整備し、処理能力を53%高め、港湾が創出する付加価値を現在の年間20兆ウォンから20年には40兆ウォンに倍増、このため20年までに港湾インフラ拡充に約41兆ウォン(政府支出18兆ウォン)を投資する。

物流分野では、コンテナ積み替えハブとして釜山港を集中育成、光陽港は基幹産業を支援する複合物流ハブ、蔚山港は石油ハブとして特化させる。
とくに釜山新港には総計40バースのコンテナ埠頭(現在17バース)を整備、中国、日本との北東アジアハブ港競争で優位にある釜山港の積み替え規模を世界第2位の水準へ引き上げる計画。


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