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11.07.27大震災で3-5月の自動車輸出半減:日本海事センター
東日本大震災が外航海運荷動きに与えた影響について日本海事センターがこのほどまとめた結果によると、震災以降の入港隻数(3-5月実績)は過去5年間の平均値と比べ9.2%減少した。コンテナ取扱量は、個数ベース(今年3-4月)で輸出が過去5年間の平均値と比べ1.9%増、輸入は同15.3%増、金額ベース(今年3-5月)では輸出が同3.6%減、輸入は同6%増だった。
自動車輸出台数はサプライチェーンの途絶により同45.7%減と約半分に減少した。これは大手自動車メーカーの工場が被災した東北地域に多かったことが原因。原油の輸入量は同13.1%減、石炭輸入量が同10.5%減となった一方、LNG輸入量は同16.1%増で代替エネルギーとしての需要増が判明した。














