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アジア域内協議協定(IADA)は10月1日発効で日本を除くアジア貨物を対象に75ドル/TEU、荷動き好調が続けばさらに100ドル/TEUを上乗せする運賃修復ガイドラインを打ち出した。アジア域内航路の荷動きが第3四半期(7-9月)に回復する一方で、上半期の運賃軟化で赤字採算を余儀なくされていることに対処するもの。
アジア域内航路の荷動き量は、積み替え(T/S)貨物を除く輸出入貨物の合計で年間2,000万TEUに達する世界最大で、もっとも高成長を続ける市場。IADAには30社が加入、アジア域内市場の60%のシェアを握っている。
IADAではさきに日本発着ア貨物を対象に10月1日から南航で50ドル/TEU、北航でドライ50ドル/TEU、リーファー150ドル/TEUの運賃修復計画を打ち出している。














