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先週の台風15号で影響を受けた清水港では、クレーンに被害がでた袖師ターミナルは当面1号機による荷役作業とし、コンテナ荷役の一部を新興津コンテナターミナルにシフトして対応している。新興津CTでは現時点で取扱本数が多く、二口荷役を必要とする本船などを中心に引き受けている。

被害にあったうち袖師5号機については脱輪を復元するためジャッキアップの準備を進めており、10月3日から現場作業に着手する予定で、その後に機能などを検査し安全確認の後、早期(10月末)の業務再開を目指す。
4号機は脚部の損傷が著しく倒壊の恐れが大きいため応急的な補強対策を実施済みで今週中にも本格的な補強対策に着手し埠頭から撤去する予定。3号機は4号機と接触、作業の安全確保が困難なため4号機の安全対策を施した後に詳細調査を実施、速やかに復旧工事に着手する。


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