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豪州・ニュージーランド同盟(ANZESC)、アジア/豪州協議協定(AADA)メンバーは14日、日本から豪州向け貨物を対象とした2012年のビジネスプラン(運賃修復ガイドライン)を発表した。1年契約は4月1日または更新期のどちらか早い期日に400ドル/20'・800ドル/40'、半年契約の場合は来年4月1日と10月1日発効でそれぞれ250ドル/20'・500ドル/40'を修復する。

豪州の来年のGDP成長率は3-4%伸びが予想され、これに対応した豪州向け荷動きが5%増加するとの見通しから、安定し高品質のサービスを維持していく必要があるとして、来年も運賃修復を実施していく方針を固めたもので、今後荷主業界に理解と協力を求めていく。
今年の日本から豪州向け運賃修復計画では、1年契約が4月1日発効で350ドル/TEU・700ドル/FEU、半年契約は4月1日・10月1日の2段階でそれぞれ250ドル/TEU・500ドル/FEUずつ引き上げた。加えて6月15日発効で臨時に250ドル/20'・500ドル/40の運賃修復を実施している。

一方、アジアから豪州向け貨物は、1月15日発効で250ドル/TEU、4月15日発効、5月15日発効でそれぞれ250ドル/20'・500ドル/40'の運賃修復を実施、8月15日からは300ドル/20'・600ドル/40'のPeak Season Surcharge(PSS)を導入したほか、9月15日発効で250ドル/20'・500ドル/40'、10月22日発効で250ドル/20'・500ドル/40'の運賃修復を実施している。


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