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11.11.18TSAが 1月発効400ドル/FEUの臨時運賃修復を勧告
太平洋航路安定化協定(TSA)メンバーは来年1月1日発効で個別のオールインレートを最低400ドル/FEU引き上げる、臨時運賃修復計画を打ち出した。運賃低迷が年明けに向け続き、第1四半期(1-3月)の始まる2012-13年度のサービスコントラクト(SC)更改交渉への影響が懸念されることに対応するもの。
TSAによると、今年の運賃水準は安定していたものの、内陸輸送、カーゴハンドリングなどの上昇するコストを補てんするまでには至らず、ホリデーシーズンへ向けた荷動きも好調で、来年の旧正月に向けた貨物の事前予約も活発なことから、12-13年度のSC更改の基盤づくりを進める。














