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ドイツ船社Hapag-Lloydの情報によると、11月29日時点でドイツ西部のライン川・カウプの水位が従来の60cmから45cmまで低下、さらに下がることも予想されている。

同社によると、ドイツ内陸のバージデポにおける空コンテナの供給とともに実入りコンテナの輸送にも直接影響し、トラックや鉄道輸送への需要が急増する見通し。ただ、水上輸送を代替する輸送力が十分ではなく、ドイツ内陸のコンテナ不足により港湾地域でのコンテナピックアップに変わる見込みで、代替輸送手段を利用した場合の追加コスト発生は荷主負担になるとしている。


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