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11.12.08釜山港が開業以来はじめて1,500万TEU達成
韓国・釜山港の年間コンテナ取扱量が5日、開港以来初の1,500万TEUを達成、7日に釜山新港PNC埠頭で官民の関係者が出席、記念式典が開かれた。年間コンテナ取扱量が1,500万TEUを突破したのは、香港(2000年)、シンガポール(2001年)、上海(2005年)、深せん(2005年)に続き5番目で、主要船社の釜山港拠点化が進んだほか、中国での天候不順にともなう代替積み替え貨物が増加したことが寄与したもので、今年は年間で1,620万TEUに達する見通し。
国土海洋部では2,000万TEU時代へ向け、中国・日本などを結ぶ近海航路の拡大やインセンティブ制度改善などを通じて積み替え貨物を集中的に誘致するほか、新港西側コンテナ埠頭2バース着工、コンテナ船大型化に対応し航路の水深を15mから17mへ増深するなど港湾インフラの整備にも積極的に取り組む方針という。














