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日中韓の3カ国は6日、中国・浙江省の杭州で北東アジア物流情報サービスネットワーク(NEAL-NET)の開通式をおこなった。

NEAL-NETは、物流情報の交換・共有、技術協力に関する多国間の非営利の協力メカニズムで、物流情報プラットフォームの相互接続や基本的な情報交換に関する標準化により、北東アジアにおける物流の情報化の水準を向上させるのが目的で、昨年12月に杭州で開催された日中韓物流発展フォーラムで合意、具体的な方策の準備を進めてきた。
具体的には、日本のコンテナ物流情報システム(COLINS)、韓国の海運港湾物流情報センター(SP-IDC)、中国の物流情報システム(LOGINK)を相互連携、船舶入出港情報や港湾間におけるステータス情報の共有化を本格推進するもの。

また、物流共有化へ事前に3国が解決すべき情報標準化のモデル事業として日本の東京港・横浜港、韓国の釜山港、中国の寧波-舟山港を選定しスタートしたもので、今後、対象港とサービスコンテンツを増やすなどサービス拡大を図る計画。


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