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Container Trade Statistics(CTS、英国)がまとめた10月の欧州関係航路コンテナ荷動き実績は、アジアから欧州向け西航が111万900TEUで前年同月の107万2,000TEUに比べ3.86%増、9月の111万2,500TEIより4.6%減少し、7月の130万500TEUをピークに漸減している。欧州からアジア向け東航は54万1,200TEUで前年同月の47万5,900TEUTEUを14.3%上回り、8月以降3カ月連続の2ケタ増を記録し好調だった。1-10月累計は西航が1,168万4,100TEUで前年同期の1,117万8,700TEUに比べ4.5%増、東航は502万8,400TEUで前年同期の467万3,800TEUに比べ7.6%増といずれも堅調な伸びとなった。2008年=100とした10月の運賃指数は、西航で73と9月比3ポイント下がり、9月の横ばいから再び下降に転じた。


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