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11.12.16米国とEUが来春にC-TPATとAEOの相互承認に
米税関・国境警備局(CBP)とEU関税同盟総局(TAXUD)は12月5日、来春の署名へ向け米・EU相互認証取り決めに合意した。米国のC-TPAT(セキュリティ強化のための官民合同の自主プログラム)とEUのAEO(認定事業者)との相互承認を取り決めるもので、CBPとTAXUDは2007年から相互承認へ向けた検討を進めていた。
米国はすでにニュージーランド、カナダ、ヨルダン、日本との相互承認取り決め(MRA:Mutual Recognition Agreement)に署名し、さらに韓国、シンガポール、EUと署名を目指し協議中。














