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11.12.20東京港の早朝ゲートオープン利用が10日で2,200本に
東京都と東京港埠頭が5日を皮切りに順次開始した早朝1時間(07:30-08:30)のコンテナターミナルゲート・オープンの社会実験は15日現在の利用実績がわずか10日間でコンテナ約2,200本と好調に推移している。青海、大井のターミナルの混雑解消が課題とされるなかで夜間オープン時間拡大と比べ早朝のニーズが高い結果が出ている。
早朝の始業時1時間前倒しオープンは大井が5号、青海は全CT、品川2カ所、上組東京中央埠頭(中防地区)と、大井の日本船CTを別としてほぼ全ターミナルで多くが実験に参加、利用度が高まりつつある。
例年のように暮れにかけてターミナルが混雑するが「実態的にはかなり改善され、早朝のゲートオープンも加わりいい方向にいっている」との認識を関係者は強調。さらに改善へ東京都は来年中にも中央防波堤地区(候補地検討中)に3万5,000m2規模(約300台収容)のコンテナ車両待機場の設置計画で案を都議会に提出している。














