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12.01.10韓国のコンテナ取扱量初の2,000万TEU台へ
韓国の国土海洋部によると、同国の2011年の港湾コンテナ取扱量(推定)は全国合計で2,154万TEUと前年の1,936万9,000TEUに比べ11.2%増加し、史上初の2,000万TEU台へ乗せた。うち輸出入貨物は1,334万TEUで同8%増、積み替え(T/S)貨物は773万3,000TEUで同16.4%増と、3月以降10カ月連続の2ケタ増を記録、沿岸貨物がモーダルシフト補助金など環境対策で46万8,000TEUと同23.9%増の大幅な伸びを示した。
主要港では、釜山港のコンテナ取扱量が1,614万3,000TEUで前年比13.7%増えた。グローバル船社が釜山港の拠点化を拡大したことや、北中国のT/S貨物が増加したことが要因で、これにより釜山港のシェアは10年の73.6%から74.9%へ拡大した。
光陽港は背後圏の主要荷主の輸出入貨物が減少し206万4,000TEUと同1.1%減少したものの、仁川港は198万3,000TEUで同4.2%増加した。














