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アジア/中東協議協定(IRA)、アジア/南アジア協議協定(ISAA)、アジア/紅海協議協定(IRSA)メンバーは日本を除くアジア出し貨物の運賃修復ガイドラインを上方修正することで合意した。

IRAは3月1日発効で当初予定の150ドル/TEUを500ドル/TEUへ、ISAAは3月1日発効100ドル/TEUを3月1日発効150ドル/TEU・3月15日発効150ドル/TEUの2段階による300ドル/TEUへ、IRSAは3月1日発効200ドル/TEUを300ドル/TEUへ値上げ幅をそれぞれ上方修正した。

日本出し貨物は3協議協定とも年間契約が4月1日あるいは契約更改日のいずれか早い時期に500ドル/TEU、それ以外は4月1日発効で250ドル/TEUの運賃修復ガイドラインを発表しているが、アジア出しの運賃水準の改善が日本出しの値上げ交渉にも上方圧力となって影響を与えることが予想されている。


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