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12.02.1511年の韓中フェリー航路コンテナ貨物量8%増
韓国の国土海洋部(Minister of Land, Transport and Maritime Affairs)がまとめた国際カーフェリーによる2011年コンテナ貨物輸送実績は、は58万1,000TEUと同5.8%増加して堅調に推移した。
日韓航路は東日本大震災や、原発事故、円高の影響で、コンテナ貨物は10万8,000 TEUと前年より3.7%減少した。
韓中航路のコンテナ貨物は、43万4,000TEUで同8.6 %増と2年連続のプラス成長を維持、海運市場の沈滞にもかかわらず、船社のニッチ市場開拓や新規貨物の積極誘致でローカル貨物の減少を積み替え(T/S)貨物が補った。
現在、韓国と中国、日本、ロシアを結ぶ国際カーフェリーは21航路が開設、うち韓中間が15航路・15隻、日韓航路は5航路・14隻、韓・日・ロ航路には1航路・1隻が就航している。














