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大平洋航路安定化協定(TSA)は9日、今後の運賃修復計画を発表、今年1月1日に続く期中値上げの第2弾として3月15日発効で300ドル/FEUの一括運賃修復(GRI)ガイドラインを採択するとともに、5月の次年度サービスコントラクト(SC)では北米西岸向けで500ドル/FEU、その他向けで700ドル/FEU値上げする方針を固めた。

これに続き12/13年度SCは5月1日までに最低でも北米西岸向け500ドル/FEU、その他700ドル/FEUの値上げを実施、市況次第で期中にさらなる値上げも検討する。

さらにバンカー価格が年初から1トンあたり700ドル超えと高止まり、西岸コストも08年中盤の最高レベルに達するなどコスト高騰が激しく船社経済を圧迫していることから、全サイズでの燃料サーチャージなどコスト転嫁の算出率引き上げを図る方針。


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