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インドネシア農業省は、タンジュンペラク(スラバヤ)港、ベラワン港、マカッサル港、スカルノハッタ空港の指定4港以外からの生鮮野菜・果物47品目の輸入禁止措置を今年6月19日まで延期した。これら4カ所は検疫などの設備が整っているために選ばれた。同国最大のコンテナ港タンジュンプリオクが除外されたのはすでに過密状態にあるため。

インドネシア政府は消費者の健康・食の安全を確保するため、昨年12月、指定4港以外からの生鮮野菜・果物の輸入を禁止する措置を3月19日から導入する予定だったが、米国や豪州など東南アジアの最大の生鮮野菜・果実の輸出先であるインドネシアの輸入規制に懸念を表明していたことから、海外関係者に十分な準備期間が必要と判断、実施を6月19日へ延期したもの。


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