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12.03.19TSAが4月15日発効で追加の400ドル/FEU値上げ
大平洋航路安定化協定(TSA)は14日、4月15日発効で400ドル/FEUの値上げ計画を打ち出した。さきに今年1月1日に続く期中値上げの第2弾として3月15日発効で300ドル/FEUの一括運賃修復(GRI)を実施したが、運賃が依然として次期サービスコントラクト(SC)のベースラインを下回っていることから、さらに値上げするもの。
また、記録的な燃油コストを回収するため、別途にBunker Surcharge、Inland Fuel Surchargeを徴収するほか、年後半にはPeak Season Surcharge(PSS)を導入する予定で、課徴額、期間は今後決める。
12/13年度SCは5月1日までに最低でも北米西岸向け500ドル/FEU、その他700ドル/FEUの値上げを実施することにしている。














