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中国の上海検験検疫局は3月に外高橋港区でペーパーレス電子手続きのテストを実施したあと、4月1日から全面的なペーパーレスを導入する。これにより上海港でのコンテナ貨物の検査・検疫手続きは電子化される。
洋山保税港区、浦東空港総合保税区で輸出入業者は、検査・検疫手続きがワンストップで受けられ、利便性が高まるほか、外高橋港区と上海航運交易所では24時間のオンライン申請・報告を推進、企業担当者は待ち時間なく検疫手続きがおこなえるという。
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中国の上海検験検疫局は3月に外高橋港区でペーパーレス電子手続きのテストを実施したあと、4月1日から全面的なペーパーレスを導入する。これにより上海港でのコンテナ貨物の検査・検疫手続きは電子化される。
洋山保税港区、浦東空港総合保税区で輸出入業者は、検査・検疫手続きがワンストップで受けられ、利便性が高まるほか、外高橋港区と上海航運交易所では24時間のオンライン申請・報告を推進、企業担当者は待ち時間なく検疫手続きがおこなえるという。