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川崎市港湾局は15日まで受け付けを延長していた「川崎港利用促進コンテナ貨物補助制度」事業で新たに2件の申請があり、いずれも事業認定した。これで当初の案件を含めると合計9事業が認定されたことになる。市港湾局では新年度もこの種の制度実施を検討している。

市港湾局では荷主、船社(代理店)やフォワーダーを対象に川崎港での転換事業補助/増加事業補助/新規事業補助/継続補助の4つの補助事業を昨年12月から今年1月末まで実施、申請のあった8件(うち1件は取り下げ)を認定後、さらに今月15日まで申請受付を延長した結果、昨年4月以降新規に川崎港を利用しコンテナの取り扱いを始めた利用者のコンテナを対象に1FEU当たり5,000円を補助する新規事業補助で2件の申請があったという。


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