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韓中航路の2011年のコンテナ荷動き量は往復航合計で622万7,290TEUと前年の630万5,518TEUに比べ1.2%のマイナスとなった。

ローカル貨物は中国から韓国向け東航が189万717 TEUと前年の181万9,864 TEUに比べ3.9%増、韓国から中国向け西航は193万4,371TEUで前年の192万4,975TEUに比べ0.5%の微増にとどまったが、韓国積み替え(T/S)貨物が240万2,202TEUとなり28%急増した前年の256万679TEUから6.2%減少したことが響いた。

韓中航路は2000年代にはいっても韓中間の経済・貿易関係が深まる中で増加傾向を続けている。2009年はリーマンショックによる世界的な金融危機のあおりを受けて前年比12%減の214万5,160TEUと05年の226万TEUを下回るレベルまで落ち込んだ。

しかし、10年は前年比24.6%増と急回復し初の600万TEUへ乗せたが、11年は前年の大幅増の反動もあって2年ぶりのマイナスとなった。


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