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12.04.132月のアジア発コンテナ荷動き2ケタの伸びに
Container Trade Statistics(CTS、英国)がこのほどまとめた2月の世界のコンテナ荷動きは、アジア地域(域内除く)からの輸出が279万6,300TEUと前年同月の241万9,500TEUに比べ15.57%増と1月の2.9%減から一転して2ケタの大幅増を記録した。中国を中心としたアジア中華圏における旧正月休みが昨年の2月から今年は1月に早まったことが要因とみられる。アジアへの輸入は175万5,800TEUと前年同月の161万5,500TEUに比べ8.82%増と順調な伸びを示した。1-2月累計はアジアからの輸出が前年同期比10.6%増の650万9,800 TEU、輸入も10.4%増の355万4,900TEUと輸出入ともに1ケタの増加と好調だった。運賃指数も今年に入り上昇に転じている。
アジア以外の2月の主要地域荷動きをみると、北米地域(域内除く)は、輸出が同10.57%増の118万9,300 TEU、輸入が同21.69%増の143万3,900TEUと輸出入とも2ケタ増、欧州地域は輸出が同8.89%増の128万9,200TEU、輸入が同 4.06%増の149万4,300TEUと堅調に推移した。














