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太平洋航路安定化協定(TSA)が発表した2月のTrans-Pacific Revenue Indexは、北米西岸向けが84.03と1月の82.34から1.56ポイント上昇、昨年12月以降、3カ月連続の上昇となり、底だった昨年11月の77.02に比べると6.25ポイントアップした。また、北米東岸・ガルフ向けも76.56と1月の73.96から3ポイント改善、昨年12月以降3カ月連続で上昇、昨年11月の71.36からは5.2ポイント上がった。

TSA Revenue IndexはFEU当たりの平均収入を指数化したもので、金融危機前の2008年6月を100として2010年1月から1カ月ごとに公表している。
契約運賃、スポット運賃やフローティングしないTHCなどの諸チャージを含むが、Bunker Surchargeは除外している。


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