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日通総合研究所はこのほど「企業物流短期動向調査」を発表した。それによると、今年1-3月実績の輸出入貨物量の『荷動き指数』は、すべての輸送機関で前期(11年10-12月)実績より改善がみられたものの、引き続きマイナスで推移した。4-6月見通しは外貿コンテナの輸出入とも上昇、輸入ではプラスに転じる見込みだが、国際航空貨物は輸出入とも小幅な下降を見通し荷動きの減退傾向が続くと予想した。

4-6月期は、外貿コンテナで輸出が一般機械でマイナスになり繊維・衣服や金属製品のゼロ水準下降などで全体の指数が3ポイント上昇し、マイナス8と荷動き減退圧力はやや弱まり、輸入は一般機械、電気機械などがプラスに浮上、全体で指数が8ポイント上昇しプラス7と拡大基調に転換すると見通した。


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