新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
12.05.11北米往航でPSS導入、復航はリーファー貨物など値上げ
太平洋航路安定協定(TSA)は予想される船積みシーズンの需要増や機器のリースなどのコスト増に備え、6月10日発効で600ドル/FEUのPeak Season Surcharge(PSS)を導入することをメンバーに勧告した。
一方復航の太平洋西航安定化協定(WTSA)は7月1日の契約更改を機に、冷凍・冷蔵牛肉・豚肉・家きん肉、原皮を対象にした値上げガイドラインをメンバーに勧告した。値上げ幅は冷凍・冷蔵食肉が米国西岸出し300ドル/40'、インターモーダル・東岸海上輸送400ドル/40'、原皮は100ドル/コンテナ。














