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12.05.1511年の外貿コンテナ個数過去最高の1,751万TEU:国交省
国土交通省はこのほど発表した2011年のわが国外貿コンテナ取扱貨物量は速報値で前年比3.9%増の1,751万TEUと過去最高となり、リーマンショックを境にいったん落ち込んだのに対し10年の1,685万TEUから回復に転じている。国際コンテナ戦略港湾では京浜港が全体のシェア39.7%を占め696万TEU、阪神港は4分の1の427万TEU、国際拠点港湾がシェア30%で529万TEUとなった。
太平洋側の東日本大震災被災港湾 6港(八戸/大船渡/仙台塩釜/小名浜/茨城/鹿島)は全体で66.5%(11.8万TEU)減少。半面で被災港湾の代替港として機能した東北の日本海側は秋田港が26.8%増の6.25万TEU、酒田港が89.8%増の1.32万TEU、新潟港が21.9%増の19.8万TEU、また石狩湾新港、堺泉北、御前崎などは航路の増便・開設で大幅に増えた。外貿定期航路の就航港湾数は昨年末時点で前年比1港減の62港となった。














