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12.07.18中国の上期コンテナ取扱量8,459万TEUで過去最高
中国の交通運輸部は11日、6月の港湾貨物取扱実績を発表、このうちコンテナ取扱量は全国合計で1,499万8,500TEUと前年同月に比べ9%増加した。沿海諸港の合計は1,338万5,900TEUで同8.9%増、内陸河川諸港の合計は161万2,600TEUで同9.9%増といずれも堅調な伸びを維持した。
上半期(1-6月)実績は全国合計が8,459万500TEUで前年同期を8.8%上回り過去最高を記録、このうち沿海諸港の合計は7,564万9,600TEUで同8.7%増、内陸河川諸港の合計は894万1,000TEUで同9.5%増といずれもプラスで推移した。
沿海港のトップ10はすべて前年実績を上回り、1-8位の順位は前年同期と変わらなかったが、前年9位の連雲港港と10位の営口港がわずかの差で入れ替わった。内河港では広東省の佛山港が13.1%減と2ケタの落ち込みとなり、蘇州港は沿海の営口港、連雲港港を上回る規模にまで拡大した。














